直売所・マルシェ・直販で届ける農家さんへ
畑の工夫を、
選ばれる理由に。
この収穫ならではの工夫を、商品ラベルのQRで届ける。
写真1枚とひとことで紹介ページを作り、収穫ごとのQRをいつもの袋に貼れます。
手元の写真で始められます。同じ収穫分には、同じQRを。
こんなときに
売り場に立てない日も、
畑での工夫は伝えられる。
- 委託販売や無人販売に
- なぜこの日に収穫したのか。品名や産地だけでは伝えにくい工夫を、袋を手に取った人に伝えられます。
- いつもの写真が紹介に
- スマホにある写真を選び、今年変えた手入れや収穫の目安をひとこと。畑で普段していることが、その野菜ならではの説明になります。
- 今の袋やラベルで試せる
- QRをシールに印刷するか、ラベルにQR画像を足すだけ。まずは作物ひとつ、次に出す分から試せます。
買った人に届くもの
「なぜ今朝、この実を選んだか」まで伝わる。
「雨のあと、色づきが房ごとに違ったので、赤い実だけを一粒ずつ摘みました」。たとえば、いつもの収穫の判断をこんなふうに。袋のQRをスマホで読むと、写真と一緒にその言葉が届きます。
購入者に届くページを開く
始め方と、収穫ごとにすること
最初は作物ひとつ。
あとは収穫ごとに3ステップ。
最初の準備
メールアドレスを確認してパスワードと農園名を設定。最初に紹介したい作物と栽培年を登録します。設定した農園名や作物は、次の収穫にも使えます。

01 / 写真を用意する
スマホにある写真を1枚。
育っている途中や収穫した日の写真を取り込みます。栽培中に貯めていた写真も、収穫のあとに取り込む写真も使えます。

02 / ページを作る
収穫時期と工夫をひとこと。
載せたい写真を選び、収穫時期と「今回こうした」を入力。買った人に見える画面を確認してから公開します。

03 / QRを貼る
同じ収穫分なら、QRは1つ。
公開するとQRができます。A4シール台紙に必要な枚数をまとめて印刷するか、ダウンロードしたQR画像を今のラベルに入れられます。
はじめる前に
よくある質問
今使っているラベルにも貼れますか?
空いているところにQRシールを貼れます。ラベルを編集できる場合は、ダウンロードしたQR画像を入れることもできます。
長い文章を書く必要はありますか?
写真を載せる場合は、収穫時期と今回の工夫をひとこと書けば公開できます。「何を見て、何を変えたか」から考えると書きやすくなります。
アルバムの写真は全部公開されますか?
アルバムは非公開です。公開する写真や文章を選び、購入者に見える画面を確認してから公開します。
利用料や、購入者の登録は必要ですか?
農家さんは無料で使えます。購入者はスマホのカメラでQRを読むと、登録や専用アプリなしでページを開けます。